マンション宅内のリビングと廊下の
仕切りドアの動きが
もともと悪かったそうですが
ギッギ~と大きな音がしたとたん
ドアが閉まらなくなってしまいました
調査しますと丁番の心棒がねじれて
スムーズに回転していませんでした
また、無理に開け閉めしていたので
ドア本体のラッチ部が割れてしまい
丁番を交換しても
ドア枠にはまらなくなっており
ドアを交換することになりました
ドアに不具合が起きた原因は
間取りの関係で廊下に窓が無く
ガラスを多用して明かり取りとして
採光をとっていたため
ドア本体の自重が重くなり
丁番やラッチに負荷が掛かっていたためです
廊下が暗くならないように
明かり取りは必要なので
職人さんはガラスの代わりに
カスミ調アクリル樹脂パネルを組み込み
ドア本体の軽量化に配慮してくれました
新しいドアは本体が軽くなり
開け閉めもスムーズにできます
そーっと閉めてもカチャリとラッチが効き
開け閉めの際の音も静かになりました
ストレス軽減のお手伝いができ良かったです
:マンション専有部ドア:(工事費 オーダードア制作+吊り込み調整+処分費など 約¥11.5万)

工事前

工事前

工事前

工事前

建具制作

建具制作

建具制作

工事中

工事中

工事後

工事後
床がフニャフニャして怖いので
診て欲しいとご連絡を頂きました
過去に床上で漏水したことがあり
修理をして今は乾いていましたが
クッションフロアシート下地の
合板強度が低下している状態でした
合板には製造方法と構成接着剤により
特類、1類、2類など種類があり
使用場所に適した選択をしないと
適正な強度が保てません
床を支える桟(根太)や角材(大引きや束)
には問題がないので洗面台などを
仮撤去し、耐水ラワン合板(タイプ1)
を増し張りして強度を確保し
クッションフロアシートを張り付けました
合板が剥離しフニャフニャになった状態を
職人さんたちはベニヤの腰が無くなった
と、言ったりします
ビシッと腰の入った安全な床に戻りました
安心してお過ごしくださいね
:木造戸建て:(工事費 洗面化粧台仮撤去+加工+再取り付け+床合板増し張り
+クッションフロアシート張りなど 約¥7.9万)

工事前

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後

工事後
店舗と賃貸住宅兼用のとても大きな
サイデイング張りの建物ですが
不具合が見受けられるようになったので
屋根と外壁の塗装改修を行いました
外壁のシーリング材は劣化し
機能不全状態でしたので
撤去打ち替えや増し打ちを行い
釘止めもゆるみがあり
材の重ね目に隙間があるので
釘増し止めと釘頭シールで
塗装前に浸水止め対策をしました
平型化粧スレート葺きは
塗料を塗りっぱなしにして
仕上げてしまうと高い確率で
雨漏りが発生します
雨漏りを防止するには
吐水機能を保持確保する必要があり
コロニアル用縁切りタスペーサーという
端部にあえてすき間を設ける部材を
組み込んで塗装改修をしました
外壁も屋根も塗料の吸い込みが多く
適正塗膜厚を確保し長持ちさせるため
職人さんたちは複数回の重ね塗りを
行ってくれました
これでしばらくはメンテナンスも無用です
美観だけでなく、撥水機能が戻りましたので
ご安心ください
:木造店舗併用賃貸物件:
(工事費 仮設工事+シーリング改修+塗装改修など 約¥249万)

工事前

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工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

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工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

縁切りタスペーサー

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後

工事後

工事後
以前、他社で増築したお部屋へ
出入りするのに段差が高いので
何とか使いやすくしてほしいとの
ご相談を頂きお伺いしました
「若いころは苦にならなかったが
最近、腰と膝を痛めてね」
とお話してくださいました
現場を拝見させて頂くと
玄関の内土間からお部屋へと
出入りする設計で高低差が大きく
とても危険なお部屋でした
土間から直接出入りする発想を転換し
一旦、式台(しきだい)から
廊下に上がり、通路を通って
お部屋に行けるよう
骨組みを刻んで通路を造りました
また、ドア敷居から室内床への
高さ設定も段差が大きく
形状と高さを合わせて
踏み台を制作して設置しました
段差が怖くてご利用を控えて
いらっしゃったお部屋へ
スムーズで安全に出入り出来る
ようになりました
また、お役に立てますことなど
ございましたならお気軽に
ご相談くださいね
:木造戸建て:(工事費 踏み台制作+通路制作などの大工工事 約¥8万)

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後

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