施工事例

[横須賀市野比Y様邸]トイレの改修を行いました

築49年ほどの戸建てのお宅です

建てた当初のおトイレに
小便器と大便器が設置されています

昔は来客も多かったので
2種類の便器を使い分けしていましたが
自宅に大勢のお客様を招くことも少なくなり
汚れ落ちも悪くなってきており
お掃除の手間が2倍かかるので
新しい洋便器のみに改造したいご要望です

2種の便器空間を壁と扉で仕分けていますが
仕切り壁を撤去して広いスペースを作り
配管やコンセント、照明の位置を取り回し
便器の配置を変えて新たなトイレへ改修していきます

漆喰塗りとタイル張りの壁や床を壊して
壁は清潔感のある白系のビニルクロス張りにし
床は落ち着いた色調のクッションフロアシート張りで
仕上げて洗浄保温便座を組み込んだ
フチレス便器を設置しました

スペースの真ん中より少し片側の壁に寄せて
新便器を設置したのは将来的に
立ち座り用の手摺設置も見通しての配慮です

大変喜んでいただき私たちも嬉しいです
ご用命ありがとうございました

:木造戸建て:工事費(解体撤去+配管配線工事+大工工事+塗装工事+内装工事+新機器+廃棄処分費など  約¥43万)

工事前

工事前

工事前

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後

工事後

 

[三浦郡葉山町I様邸]配管改修を行いました

お風呂場のシャワーから
お湯が出なくなりご連絡頂きました

前からお湯も水も勢いが弱かったとのことで
現地を確認するとお水はちょろちょろで
お湯はピタッと止まったままです

キッチンや洗面台の湯水の勢いは問題がないので
給湯器などの不具合ではありません
さらによく調べてみると
シャワー部材の根本部からタイルに
赤茶色の筋が見受けられます

古いタイル張り浴室にときどきあるのですが
壁内の配管と水栓器具を接続する際に
壁の厚み(奥行)を調整する持ち送り部材を
鉄製で行っているケースがあり
発生した錆が膨らんで剥がれ
配管や器具を詰まらせる事例だと判断しました

鉄部材の内部が錆びている場合
連結しているネジ山も錆びて固着しており
現況の器具を外そうとしても
ネジ山から欠けたり折れたりし
シャワー部材のみの交換ができないため
壁の中の配管や部材から改修することになりました

タイルや下地を部分的に解体し
現れた配管部材を見るとやはり鉄製です

新しいシャワー器具にあわせて
湯水の配管を改修し現在入手可能な
近似色柄のタイルを張り付けて
サーモスタット付きシャワー混合栓が付きました

通水漏水確認も湯水の勢いも問題なしです
鉄部材は使用していませんのでご安心ください

ストレスのなくなったシャワーで
快適な入浴を楽しんでくださいね

:木造戸建て:工事費(配管部分改修+タイル壁部分改修+器具交換など 約¥17万)

工事前

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後

 

[横須賀市森崎S様邸]網戸と水栓交換を行いました

竣工から15年ほどのお宅です

洗面台とキッチンのシングルレバー水栓を閉めても
ポタポタと止まらなくなってきました
部品交換で直る可能性があるので調べると
メーカー純正の水栓でないことがわかりました

そのため水栓内部の部品特定が出来ず
水栓ごと交換することになりました

また、バルコニーに面した両開きドアの
たて巻き型ロール網戸の調子が悪く
こちらも交換していきます

網戸はロール型に動きをするタイプは
故障が多いので左右に引き分ける動きの
アコーディオン形状のプリーツ網戸を用意し
開口寸法に合わせて職人さんがフレームを
現場加工して納めていきます

水栓もすばやく組み換えが終わりました

どちらも作動確認は問題なしです
キッチンの水栓は浄水機能付きなので
安全な美味しい水が利用いただけますよ

またお役に立てることなどありましたなら
お気軽に連絡くださいね

:木造戸建て:工事費(シャワー水栓交換+浄水シャワー水栓交換+引分け網戸交換 約¥19万)

工事前

工事前

工事前

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後

工事後

工事後

工事後

工事後

 

[三浦市三崎町K様邸]床下収納庫新設を行いました

過去に増築された建物にお引越しされたお宅です

シロアリ予防のため防蟻専門業者に声をかけ
床下の調査を行ったらしいのですが
元々の建物外部面からお庭側に増築されているので
元々の外周部基礎があり
増築部の床下に潜っていけないと言われたらしく
ご連絡をいただきました

基礎は建物構造を支える重要な部位で
業者さんが通れるようにと部分的であっても
安易に壊すと致命的な構造欠陥につながります

増築部のフローリング床を切り取り
点検口を設けて欲しいとのご要望でしたが
床下の空間利用もできるように
床下収納庫を造ることになりました

また、同じように基礎にはばまれて
潜っていけない洗面脱衣場にも
床下収納庫を新設します

床板を切り取り、床を支える床組み材の
根太(ねだ)大引き(おおびき)地束(じづか)を
補強して新たに収納ができました

蓋をあけ、箱を外せば床下に潜れるようになり
床下のメンテナンスも防蟻処理も行えます

建物強度は維持できていますので
しっかりとシロアリ対処してもらってください

お役に立ててよかったです

:木造戸建て:工事費(600㎜×600㎜の床下収納庫2か所新設 ¥6.6万)

工事前

工事前

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後

工事後

工事後