施工事例

[三浦市初声町M様邸]サッシや洋室の改修を行いました

過去に雨戸サッシからシャッターサッシへの
改修工事を手掛けさせて頂いたお宅です

バネ仕込みのシャッターの軽くてスムーズな
開け閉めが快適でストレスがなくなったと
とても好評を頂き、2階寝室の雨戸付き高窓2か所を
シャッター一体型断熱サッシに交換することになりました

併せて内装クロスの張り替えとフローリング増し張りや
組立収納を制作し、室内の改修と収納力アップを図ります

昔のアルミサッシの規格サイズは
メーカーにより寸法がバラバラでしたが
平成10年5月からサッシ開口寸法規格が制定され
呼び呼称が全サッシメーカー統一となりました

現行の規格サッシと平成10年5月以前の規格サッシは
寸法が違っているため
新しいシャッターサッシを特注で切り詰め加工し
サッシ下地開口に合わせて準備します

部分足場を建て、サッシを交換し防水処理を施し
外壁の補修処理を行いながら
室内のサッシ取り合いを補修し
コンセントの移設増設や内装材の改修を行いました

耐水合板を内壁に仕込んでからクロスを張り替えた箇所に
組立収納をガッチリと固定していますので
地震が来てもご安心ください

朝晩の開け閉めが軽々と出来るようになり
喜んでいただけ良かったです

:木造戸建て:
工事費(部分足場架け払い+特注サッシ2か所交換+外壁補修+コンセント移動増設+フローリング増し張り+巾木廻縁交換+エアコン仮撤去復旧+塗装工事+天井壁クロス張り替え+組立収納新設+雑工事+付帯工事など 約¥140万)

工事前

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工事中

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工事後

工事後

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[横須賀市津久井G様邸]屋内手摺新設を行いました

ご長寿のご家族様と同居されているお宅です

歩行に不安が出てきたお母さまの為に
ご主人様ご自身で廊下に手すりを造ってみましたが
数日でぐらぐらになりとれてしまいました

廊下の壁は細い木組みの上に
石膏ボードが張り付けられた薄い間仕切り壁で
壁自体も手すり設置を想定していない仕切り壁です

手すりは体を預けるのでとれたりすると
重大な事故につながりかねません

壁の一部を剥がして板に張り替え
さらにベース材に接着剤をつけて
壁と一体化して強度をさらに増し
新しい手すりを設置しました

コストダウンの為、手すりを新設した面のみ
クロスを貼り替えて補強した壁の美観も確保しています

ご存じない方が多いと思いますが
住宅内での事故によりお亡くなりになられるご高齢者様は
交通事故にあわれるよりはるかに多いのが実情です

今度は安心して手すりを利用し
お散歩などを楽しんでくださいね

:マンション専有部:工事費(壁補強+手摺部材+手摺金具類+大工工事+内装工事など 約9.5万)
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工事後

工事後

工事後

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[横須賀市久里浜H様邸]便器と水栓の交換を行いました

水洗トイレタンクの洗浄機能が故障し
長年使ってきた便器で
汚れ落ちも悪くなってきたので
便器ごと交換することになりました

マンションで排水配管移設が容易に出来ないため
リモデル便器で交換します

リモデル便器とは
床の上で排水配管の位置を
新しい便器に合わせて調整することができ
床の解体補修や内装改修を削減しコストを抑え
工事時間を短縮することが可能な衛生機器です

併せて洗面化粧台の水栓も調子が悪く
シングルレーバー混合水栓で交換しました

新しい便器は便器内側にくぼみのない
ふちレスタイプなので汚れが付きにくく
お掃除もとても簡単になりました

新しいシングルレバー混合栓は
お湯と水との切り替え時に
曖昧な境が無いようカチッとした手ごたえがあり
湯水の切り替えポイントがはっきりわかる
節湯エコ水栓ですよ

お声掛けいただきありがとうございました

:マンション専有部:
工事費(新衛生機器類+壁リモコンタイプ洗浄便座+新水栓+交換工事費+撤去材処分費など 約¥25万)

工事前

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工事中

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工事後

工事後

工事後

工事後

工事後

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[横須賀市汐入町Yビル]防水改修工事を行いました

雨漏りの兆候が出てきたとご相談を受けた
築40年ほどの5階建てビルです

現地を確認しますと
ビル屋上全体の防水劣化が進行していて
部分的な修繕では止められないので
屋上の防水を改修することになりました

汚れやコケを洗浄し、古い防水層を剥がし取り
きれいに清掃してから下地処理を施します

屋上に降った雨水を排水するための
ドレンや配管にも不具合があり
吊りゴンドラ施工で排水配管を直したり
工作物との取り合いも処理をしていきます

防水層の下のALCスラブが含んだ水分により
新しい防水層に剥離や膨れが起こらないよう
通気緩衝シート工法を採用し
長年しみ込んだ水分が抜けて
乾燥していく仕込みで防水を仕上げました

こちらの工法は屋上床(スラブ)の上に
通気出来る特殊なシートを敷き詰め密着させ
脱気塔と言う雨の入らない筒を組み込んで
乾燥した空気を取り入れながら
水蒸気を抜いていく
防水層が呼吸する改修工法です

完了後の放水テストも行いましたが
問題も無く懸案だった雨漏りはピタリと止まりました

5年後に防水表面の保護メンテナンスを実施すれば
10年間は工事の保証がメーカーより出ていますので
ご安心ください

お役に立ててよかったです

:重量鉄骨造ビル屋上:工事費(不要物撤去処分+洗浄ケレン+排水管改修+ドレン改修+防水改修+取り合いシーリング工事など 約130万)

工事前

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工事中

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工事後

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