強風で屋根が剥がれたとご連絡を頂きました
アルミ製カーポート屋根板の一部が
割れたように穴が空き、剥がれています
さらに周りを調査すると
まだ剥がれてはいない屋根板の多箇所に
ひびが発生していて割れてしまいそうです
お話を伺うと火災保険の特約で
建物本体以外でも
風害被害補償が出る保険にご加入とのことです
お施主様に保険会社と連絡をとってもらい
申請に必要な写真や見積書を渡して
被害補償申請書を提出してもらいました
数日後、破損部に対しては問題なく承認が下りたため
資材を準備し張り替えスタートです
規格屋根板はすでに廃番となっているため
大判のポリカ平板を現場で切削加工して合わせ
一日で張り替え完了です
ひびだけの部分に関しては
自費負担を頂いた工事でしたが
ご近隣に被害を与える前に直せてほっとしたと
喜んで下さいました
新しい屋根材はポリカーボネート製ですので
耐候性、耐久性、強度が上がっています
ご安心くださいね
:カーポート屋根:工事費(ポリカ平板約25㎡+解体撤去+施工費+廃棄処分費など約¥35.6万)
※破損部補償約8万円補填されたため、自己負担額は約¥27.6万でした

工事前

工事前

工事前

工事前

工事前

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後
間口の大きい窓のお宅です
折れ戸型の雨戸が壊れて
開け閉めができないとご連絡を頂きました
お伺いし確認すると
回転軸が破損して戸がゆがみ動きません
また、アルミ窓サッシのフレームと一体型の雨戸ですが
廃番となっていて部材の交換や修理もできないです
お施主様は修理ができないならば
引き戸タイプの一般的な雨戸にしたい希望です
引き戸の雨戸を設置するには
開けた時に戸を引き込む戸袋が必要ですが
間口を大きくとった窓のため
戸袋を設置する壁の幅が足りません
幸いにして窓サッシの上部にスペースがあるので
出幅のあるガイドレールを壁上に設置する
後付け型のシャッターに変更することになりました
間口の大きい特注サイズのため詳細に寸法を測り
メーカーに加工を依頼し準備します
後日、特注シャッターが納品され
壊れた折れ戸雨戸を撤去し
シャッターの取り付け工事を行いました
スムーズに軽々と開け閉めが出来るようになり
見た目も違和感なく納められたので
大変喜んで下さいました
ご相談いただきありがとうございました
:木造戸建て:工事費(特注シャッター+解体工事+施工費など 約¥30万)

工事前

工事前

工事前

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後
アイランドホーム代表の小島は
公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターの
公認登録された増改築相談員ですが
昨年11月に規定に基づいた
資格更新講習を受けてきました
教育課程の最後にある更新試験に臨み
先日、合格の通知と更新登録証が送られてきました
増改築という名称も
最近の方はピンとこない方が多いらしく
リフォームという呼び方が普及しているとのことで
資格の名称も<住宅リフォームエキスパート>
と変えていくとのことです
どんな呼び名となっても
住宅建築のプロとしてさらに研鑽してまいります
お気軽な気持ちでも構いませんので
お問い合わせお待ちしております
増改築相談員登録証
ご両親お二人住まいでしたが
ご高齢のため体調も悪くなり
独立していたお子さんが戻るお宅です
お子さまには大事にしている
ネコちゃんが数匹いらして
ネコちゃんも一緒に戻られますが
元気なネコちゃんたちが脱走したり
壁で爪とぎをしないか心配と
ご相談を受けました
全面的なリフォームは
工期的にも、予算的な都合もあり
お子さんが使用する2階の洋室2室と
階段ホールに対応工事を行うことになりました
爪とぎ対策としては
表面が硬くてつるつるしている腰板を張り
脱走防止対策として
階段や廊下が暗くならないように
格子形状の間仕切り壁と扉を設置します
予算を抑えるために
建材メーカーの規格品を利用しますが
資材類がそろい次第に工事スタートです
メーカーの仕様通りに建材を加工し
お部屋の形状に合わせて
貼り付けたり、組み込んでいきます
規格サイズで納まらない箇所は造作壁を造り
仕上げのクロスを張って完了です
後日、様子を伺いましたが
ばっちり大丈夫とのことです
ご体調にご留意して
楽しい暮らしをお送りくださいね
:木造戸建て:工事費(腰板+格子パーテーション+格子扉+大工工事+内装工事+付帯工事など 約¥64万)

工事前

工事前

工事前

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事中

工事後

工事後

工事後

工事後

工事後