二階のベランダに面した木製の
雨戸敷居と鴨居や戸袋が劣化して
雨戸が外れて落ちてしまいました
木製で作り直すこともできますが
これから先のメンテナンス負担を
減らしたいとのご要望でアルミ製の
雨戸一筋に交換することになりました
現況の窓サッシはそのまま利用するため
窓サッシ寸法に合わせた特注雨戸一筋を
メーカ制作し準備します
横並びの雨戸一筋ですが板庇(いたびさし)で
屋根をつなげた造りになっており
モルタル外壁を壊さないように慎重に解体し
アルミ枠を組み込みます
外壁の取り合いはコストと雨仕舞(あまじまい)を勘案し
捨てシーリングを施した木下地を造り
制作板金で加工取付しカバーしました
スムーズに軽々と雨戸が動くようになり
外れる心配もありませんよ
取り合いの防水処理も二重にしてありますので
雨漏りの心配も大丈夫だと思います
お声掛け頂きありがとうございました
:木造戸建て:(工事費 掃き出しサイズ特注雨戸一筋2セット+解体撤去+取付調整+板金工事+廃棄処分費など 約¥40万)

工事前

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工事中

工事中

工事中

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工事中

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工事後

工事後

工事後
日差しが春の訪れを感じさせ
春風が心地よく吹く季節となって来ましたね
花粉症の方はご自愛くださいね
また、コロナウイルス感染症への対策も頑張りましょう
さて、東日本大震災から9年たちました
9年前の三浦半島も大揺れに揺れ
通常の生活が送れない被害が発生しました
建物や、外構工作物の被害改修をご用命頂いても
建築資材や金物類の生産、流通がストップし
計画停電で工事も手が付けられない期間が
長く続いてしまいました
9年後の今も関東地方での
大地震発生の可能性が発信されています
9年前の三浦半島での被害発生宅の多くは
メンテナンス適正期を大幅に経過し
経年劣化を放置していた箇所からの
不具合発生がほとんどでした
いざ、その瞬間に
ご在宅されていることもあるでしょう
また、食料や水、防災用品を備蓄していても
自宅に入ることが出来なくなれば
本末転倒となりかねません
どうか、ご自身や大切な家族を守る器となる
住まいの点検をいま一度してみてください
前もって備え、身構えて被害を最小限にとどめる
お手伝いができる体制は整えてございますので
アイランドホームにもぜひお声がけくださいね
よろしくお願い申し上げます
台風の強風でアルミカーポートの
ガラス繊維入り塩ビ製小波板屋根材が
剥がれて無くなってしました
過去にも割れたり剥がれたりして
部分的な張り替えをしたことが
多かったとのことで
長く持つ素材での改修をご要望されています
トタンの小波板は強度は高くなりますが
日差しを通さずカーポートが暗くなるので
ポリカーボネート製の小波板を用いて
張り替えることになりました
屋根の途中でジョイントが発生しないように
長尺の特寸で発注し準備します
私たち本職が使用する波板は
DIYを想定したホームセンター品や
ネット販売製品ではないことと
台風被害改修による供給過多で
製品入手までしばらくお待ちいただきましたが
きれいに張り替えが出来ました
今度の屋根材は台風が来ても
雪の重みがかかっても
そう簡単には壊れませんよ
ご用命下さいましてありがとうございました
:アルミカーポート屋根:(工事費 カラーポリカーボネート波板+ポリカ樹脂フック+施工費など 約¥10.6万)

工事前

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工事中

工事中

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工事後

工事後
台風上陸の際、夜中に衝突音がしたが
真っ暗で風雨も強くとても危ないので
通過後の早朝に外に出たところ
雨樋の破損に気が付いたと連絡を頂きました
よそから飛来してきたプラスチック製ゴミ箱が
二階の軒樋に激突した様子です
保険補償を利用した修理をお望みで
被害箇所のみの修理となりますので
残置部分の樋型番を調査していたところ
屋根の平型スレートも割れているのを発見しました
部分的な修繕が出来るように
適合する雨樋と屋根材を手配し
部分足場を組み立てて準備します
不具合箇所と周囲を慎重に切り離し
うまく組み込むことが出来ました
よそからの飛来物の激突による被害でも
台風などの自然災害の場合は
発生元のお宅に修繕補償を求めるのは
難しい場合がほとんどです
今回もゴミ箱の持ち主の特定はできていません
風害補償付き保険にご加入されていて
本当によかったですね
:木造戸建て:(工事費 足場架け払い+屋根材部分交換+軒樋部分交換など 約¥11万)
※保険補償を受けられたため自己負担はありませんでした

工事前

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工事中

工事中

工事中

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工事後

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